どうも、カレーさんだよ。

前回Mate10 Proを買ってすっかりHUAWEI大好きになってしまって、
以前からそれなりの性能を持った2in1ラップトップが欲しかった事も重なり、
HUAWEI MateBook Eを買ってしまいました。
KEIAN KBM100Kがスペック不足の上にボロボロになったんです…)

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今回購入したのはi5のoffice非インストールモデルです。
他にはCore m3モデルもあり、いずれもoffice付属のモデルが存在します。

【スペック】
CPU:Intel Core i5-7y54
RAM:8GB
SSD:256GB
ディスプレイ:12インチ 2160x1440
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他のHUAWEI製品と同様にシンプルな箱に箔押しの製品名。


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冒頭で出した画像。
Surface系と似たシルエットですが、キーボードカバーにスタンドがついているので、
タブレット単体だと自立しない奴です。


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閉じるとこんな感じ。
天板側もカバーで覆われるので、そのまま鞄とかに放り込めるのが良いですね。
スタンド用のヒンジがあります。

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本体だけだと非常にシンプルです。
アスペクト比が3:2なので微妙に見慣れないタブレットですね。
キーボードカバーとはマグネットですぐ着脱できますが、
天板側もマグネットで固定されるので、比較的強固に固定されます。

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本体の裏側。
HUAWEIってロゴのあの扇子みたいなのダサいなって思ってるんで、
文字だけだと有り難いです。

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KBM100Kと並べると12インチな分2回りくらい大きいです。
MateBook Eの方がベゼルが細くて高級感があります。

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ちなみにKBM100Kは先程言った通り、すぐ画面がボロボロになりました。
安価なガラスだとこうなりますね。仕方ない。(価格差が5倍ある)

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SurfaceBookとの比較。
GPUなどが搭載されている分、キーボードもSurfaceの方が重いです。
画面サイズに関してもSurfaceの方が大きいですが、
トータルで圧倒的に軽いのは当然ながらMateBook Eです。
性能に伴い、MateBookの方が価格も圧倒的に安いです。
モビリティとスペックのどちらを選ぶかという感じですね。

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キーボードは薄いですが打ち心地がとても良いです。
バックライトもしっかりついており、暗所でのタイピングも容易です。


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拡張性は本体にUSB Type-Cのポートが1つあるだけです。
一応反対側には3.5mmのオーディオポートがありますが。
MateDockのような拡張用デバイスがないと本格的な作業は難しいかと思います。

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音量上下ボタンの間が指紋センサになっています。
でも細いので、同じ指でも登録した位置じゃないと認証されません。
自分は右手人差し指の第一関節あたりになっております。
切り取らないでください。

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そして純正オプションのMatePenも買いました。
BambooSmartとかでも代用できるらしいですが、折角なんで純正を。
2048段階の筆圧感知に対応したスタイラスです。

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替芯と充電ケーブルがつきます。
ケースとかないんで替芯は確実に失くす…。

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他のスタイラスと違うのは、ペンの尻がレーザーポインターになっている点です。
先端側の2つのボタンがパワポの進む、戻るに対応しているので、
ワイヤレスプレゼンターとしても使える一石二鳥なデバイスです。

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先述の通り2048段階の筆圧感知がありますし、
それなりのスペックを有しているため、ClipStudioも余裕で動きます。

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快適に絵が描けます。
液タブに強いこだわりが無ければ充分に代用品となるかと思います。
ただ、画面が1枚なので原稿などの作業は少し大変かもしれません。

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携帯デバイスの組み合わせがHUAWEI信者めいてきました…。
先にMateDockのレビュー記事を上げたかったんですが、
Bookが先になってしまいましたね。


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本体、キーボードカバーを組み合わせても1.1kgと軽量で、
高精細モニターのおかげでサイズに対して作業スペースが広いのが良いですね。

スペックもデザインもバランス良く、スマートフォンメーカーらしい製品かと思います。
KBM100Kが1年もたなかったので、MateBook Eには今後頑張ってほしいです。

それでは。