おひさしぶりです、ボードゲームをやる友達を探すだけで年末越しそうなかるふぃらさんです。

僕が最後に記事を書いたのは3月、今はもう12月。
今年もたくさん曲作ったなーってホクホク顔でフォルダ見返したら2曲しか作ってませんでした。
一年って短いですね。

さてさて、最近僕は「ボードゲーム」に夢中になってます。
皆さんボードゲームというと、人生ゲームやモノポリーなんかを思い浮かべますよね?そうですソレです
最近だと「汝は人狼なりや?」(通称・人狼)とかは人気ですよね。
そういう、皆で集まってワイワイする系のアナログゲームです。
僕も少し前までは皆で集まったらマリオカートやスマブラなんかをやってたんですが
アナログゲームを知ってからはそっちばかりやっています。

年末年始、皆で集まって忘年会や新年会をするころだと思います。
なので、今回は2~4人で集まってできるようなゲームをいくつか紹介したいと思います。
有名どころやあまり難しくないものを紹介するので
ボードゲーム通の人からみたらニワカと言われるかもしれません。ゆるしてヒヤシンス。
さて、まずはこれをやっとけば間違いないレベルで面白いものからです。


いわずとしれた人狼ゲームを一夜で終わるようにしたワンナイト人狼
人狼、占い師、霊媒師、村人の4つの役職にわかれ
一夜のうちに人狼側は一人でも生き残れば勝ち、 村人側は狼を根絶やしにすれば勝ちです。
一般の人狼と違い、最低3人から遊べ1ゲームが短いのが特徴です。
本家人狼なら負けたら何も出来ずゲームが終わるまで眺めているだけですが
こちらは負けたらハイ次!と切り替えてすぐにプレイできるので
ギスギス展開になりずらく、初心者の方に分かりやすいシステムになってます。
当然本家人狼の方も読み合いが起きて面白いので
こちらに慣れたら是非本家もプレイしてほしいです。
今はiPhoneアプリやwebアプリもありますので
購入しなくても楽しめる状態になってますが、やはり実物がある方が面白いので
気になった方は購入してみてください。



カタン スタンダード版





カタン

ボードゲームに慣れてきたら初めて欲しいゲーム。
これをすると時間があっという間に過ぎます。
プレイヤーは「開拓者」となり、時には資源を独占し、時には交渉で資源を交換し
無人島を発展させていくゲームです。
勝ち筋がいくつもあり、ひたすら都市を建設し勝利、記録を打ち立て功績による勝利。
ゲームごとにランダムに取れる資源が決まるため、毎回違う島でのスタートとなり
同じプレイの流れが起きにくいのが特徴です。
盤面を見ると難しそうに見えますが
ルール自体は至極簡単で、サイコロを振って出た目の数のマスの資源をゲット。
その資源を使って開拓地を作ったり都市を作ったりアイテムを得たり
足りない資源は他のプレイヤーと交渉して交換することもできます。
ボードゲームの面白さをギュッと詰め込んだようなゲームです。



ほかにも「ごきぶりポーカー」
や「ニムト」、「コードネーム」などなど
いろいろオススメしたいゲームはあります。
が、ボドゲ初心者の方は、ぜひ一度この2つをプレイしてみてほしいです。

最後に、僕が個人的に好きなゲームをいくつか紹介します。


桜降る代に決闘を



桜降る代に決闘を


二人用のボードゲームです。
7人のキャラから2人を選び、それぞれのキャラの持つ技カードから10枚を選択
それをデッキとして対戦するカードゲームです。
一般的なカードゲームと違い「間合い」の概念があり
カードに書かれた間合いより近すぎたり遠すぎたりするとカードが使えないシステムになってます。
自分の有利な間合いを維持しつつ戦う。格ゲーをカードゲームにしたような感じですね。
デッキ枚数が少ないので、狙ったコンボが出しやすく、構築時に思った通りにデッキが動いてくれます。
また、キャラ同士の組み合わせがいくつもあるため、ワンパターンになりにくく
毎回違った動かし方も出来ます。
二人用なので友だちが少ない僕にはピッタリ気軽に誘えて楽しめるゲームです。
あとキャラの絵がむちゃくちゃ可愛い。



ルールはシンプルで「1ターンに一度宝石を買うか、カードを買う」の繰り返し
そうしてポイントを15点集めれば勝ち。
この3分で説明できそうなルールに、実に奥の深いゲーム性が潜んでます。
宝石の種類が複数あり、その宝石を使って新しいカードを買う。
買ったカードは宝石の代わりとしても使えるので、カードと宝石を使ってまた新しいカードを…と
序盤は地味な盤面が続きますが、中盤超えたあたりでゲームが一気に動き出します。
相手が買おうとしているカードを先に取られないように…相手の狙いの宝石を独占したり…
ワンサイドゲームになりにくく、2~4人で遊べるので
気軽にやりたいけどあっさりしすぎるのは…というときにオススメ。
あと、付属のトークンの出来が非情に良い。
多分コレのせいで値段上がってるんだと思います。


これくらいでしょうか。
年末年始は実家に帰省する方や
友達と過ごす方もいると思います。
ボードゲームは、テレビやコントローラーがなくても
ボードゲームの箱さえ持ち寄ればいつでも遊べるのが特徴です。
皆様も、ぜひ皆でアナログゲームに興じてみてはいかかでしょうか。 
僕はどうやら一人で過ごすことになりそうですが。 




年末といえば、8月ごろに新曲だしました
よかったら聞いて下さい。