初めまして、ツユリです。
大宇宙蕎麦で低頻度で記事を書かせていただきます。
拙い文章ですがよろしくお願いします。


さて、自分は一人暮らしをしているのですが、
家事がそこそこ好きでして、先日は炊飯器で
鶏の胸肉を調理しました。



鶏の胸肉は、もも肉と比較すると100g辺り
60円程度(店等によって異なる)で購入できる大変安価な肉類なのですが、
脂分が少ないため、加熱すると固くパサパサしてしまいます。

そこで自分は炊飯器で6時間ほど
保温機能を利用して煮込むことで、柔らかく美味しく鶏肉を
調理できないかと思い、調理してみました。

(ちなみに私の行った調理法ですが、
炊飯釜の中の肉が半分かそれ以上浸かる程度に、
醤油、料理酒、麺つゆを適当に同じような分量でドボドボ、
にんにくとしょうがを常識の範囲内でドボン、
砂糖を気持ちが伝わる程度にファサーして、
胸肉を適当にドブンさせて適当に炊飯すればOKです。

この際、ネギ等の「なんかこれ美味くね?」という野菜を
一緒に煮込むと、野菜と肉の双方が味付け合う感じで
それっぽいく上手くいきます。
なんか腹立たしいですね。)

しかし自分は何を血迷ったのか、調味料と肉を
炊飯釜に直接ではなくビニール袋に入れ、
水を入れた釜にビニール袋をドボンさせて炊飯してしまったため、
ビニール袋の中の空気が熱で膨張し、炊飯器の蓋が耐え切れなくなり、


「ブゴッ……ボゴゴッ……ボガッ………」


「ボンッッッ!!!!」


という 音と共に炊飯器が爆発しました。
正確には、炊飯器の蓋のノブが内部のバネごとぶっ飛び(後に気合で直した)、
その勢いで釜の中のお湯が辺りに撒き散らされました。

正直近くにいたらかなり真面目に危なかったです。
炊飯器が爆発して熱湯が襲い掛かるのは、流石のドリフも真っ青な展開です。
「押すなよ!絶対押すなよ!」とかいうフリも無しに
お湯からこっちに来るわけですからね。ハイテクなドリフのコントです。

みなさんも炊飯器での調理には気を付けましょう。
ではまた次の更新で!



ツユリ